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デブオタはつらいよ 八郎少年ダイエット記エピソード「0」

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どうも!八郎です!!

今日は自分の過去についてお話します。

八郎が、人生で始めてガチデブになったのは、17歳のとき。
体重は90kgでした。

中3の夏。運動部を引退してから、徐々に太り始めました。
まあ、その時点で173.5cm、72kgと、デブとは行かないまでもぽっちゃり体型だった八郎少年。
デブになる素質はもう既に充分にありました。

高校受験にも失敗し、男子校に通うことになった八郎少年。
良くも悪くも、趣味の合う仲間にめぐり合ったが運の尽き、運動部をスルーし毎日ゲーセン通い。
当時は、ストリートファイターⅡをいう対戦ゲーが全盛期でした。
運動もせず、ゲーセンのゲームに興じ、そして食べる量は運動部の時と変わらず…

気がつけば、その2年半の間に体重は18kgも増加…
毎年洋服を買い直すという異常事態でした。
既製品の服が入らなくなり、大きいサイズコーナーで買うと言う屈辱もこの時に経験します。
当然、男子校、オタクにデブのサンアンコーで、当然青春を彼女と謳歌する、なんて話は1ミリもなく。
このままでは、高校どころか大学も灰色、どころか暗黒の青春になってしまう…

そう焦り始めたのが高校3年になろうとしていた春のときでした。

ここで八郎少年はとある計画を立てます。

いわゆる「大学デビュー作戦」ですね。
しかし、大学デビューするためには、ダイエットの成功も当然ですが、八郎を誰も知らない異国の土地に行く必要があります。
これは、親に相談するしかありません。

八郎「自分を研鑽するためにも、見知らぬ土地の大学に行かせてくれ(キリッ)」

 

母親「却下」

 

八郎「」

そりゃそうですよね。理由もなく、大学の資金だけでなく生活費まで工面しろなんて、親からすれば、何言ってんの?の世界です。

 

・親元だと自分に甘える
・知らない世界を見てみたい
・きっとビッグになって帰ってくる

 

今見ても、何の信憑性もない理由をつけて親を説得しようとする八郎少年を見兼ねた父親が、トイレに貼り付けていた大学偏差値一覧表をもってこいと促します。

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トイレから偏差値一覧表を引っぺがして、父親の前に差し出すと…
じーっと見ていた父親が、おもむろに赤マジックで直線を引き、

父親「これより上の大学なら、一人暮らしを許可する」

と言ってくれました。具体的なラインは伏せますが、その当時の八郎青年の学力なら結構勉強しないと通らないラインです。
これを、ダイエットと同時にこなすのはなかなか骨の折れる作業です。
しかし!これをやりおおさないと、八郎の青春は井戸の奥底の暗さになることが確定しています。
ここから、八郎、一念発起して、まずは勉強を放置して3ヶ月の地獄のダイエットに取り組みます…

次回、八郎少年の人生初のダイエット取り組みを披露します。
3ヶ月のダイエットの果てに、八郎少年は何キロやせることが出来たのか!?

 

www.hachiroudaiet.com

 今回は以上です。
ご覧頂き、ありがとうございました!!

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