弁当はつらいよの巻 八郎少年ダイエット記④

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どうも!八郎です!!
大学デビューのため、3ヶ月20kgのダイエットを決意した八郎少年。
方法を考え、道具を揃え、親の協力も得て、いよいよ実践開始です。
今回からダイエットの中で遭遇した、色々なエピソードをお話します。

ダイエットは色々辛かったんですが、まず辛かったのが高校の昼の弁当。
八郎は、例のオタク同士で群れを形成し、弁当も一緒に食べていましたが、その群れの中に、グレープフルーツと枝豆とコーヒーを持ち込んで一緒に食べる勇気はありませんでした。
春休みの後半からダイエットを始め、何度もやめたいやめたい思いながらの何とか一週間続いたかな、と言うタイミングで学校が新学期を迎えます。
弁当をどうやって食べようか迷いに迷いながら、全く案も出ないまま、始業式を迎えます。

 

八郎「むむむ…どうすべきか」

 

登校中の自転車こいでる最中も、全く思い浮かばないまま学校に到着。
とりあえず、弁当箱の存在があるとまずいので、自転車のカゴにわざと残して教室へ。

 

授業は何事もなく経過し、いよいよ昼休みへ。
オタク連中はいつもの様に集まり、弁当を広げるのですが…

 

友人A「あれ、八郎弁当は?」

 

八郎「お、おう、今日は無いから購買部に買いに行ってくるわ」

 

友人B「OK、先に食っとくぞ」

 

とりあえず、昼飯の輪から抜けることに成功。
駐輪場に戻り、弁当袋を確認。
ちゃんとカゴにありました。
さて、ここからが問題。
この弁当をどこで食べるかです。

 

さて、どこで食べたでしょうか?

 

正解は…

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ズバリ、トイレです(笑)
はい、ここからは「閲覧注意」です。
もし、食事中にこのブログを読まれているのであれば、食事が終了してから戻ってきてください。
いいですか?それでは、続けますよ(笑)。

当時の八郎の知能では、そこしか思いつく場所がありませんでした。
とりあえず弁当袋を持ってトイレの大の個室へ。

 

誰もいないことを確認し素早くイン。

 

便座に座るんですが…とにかく臭い(笑)
とにかく築ウン十年のトイレです。もうトイレの敷地に差し掛かる前からこびりついたアンモニア臭がしてくるような、トイレです。
古い公園の公衆トイレが近いイメージでしょうか?
消化したものを出すところで、食べ物を食べると言う貴重な経験を積んだ八郎少年でありました。
唯一の救いは、そんな環境で食べていたので、食欲が沸くはずも無く、食べたい!もっと食べたい!とは思わなかったことくらいでしょうか(笑)

 

しかし、そんなトイレでお弁当生活もGW前に突然終了を迎えます。

 

と言うのも、

 

・突然昼休に姿を消す(トイレで弁当生活)
・ゲーセンに付き合わなくなる(お金が無いので)
・日に日に痩せていく(最初の1ヶ月で8kg痩せた)

 

という怪現象に、最初は「抜け駆けして受験勉強している」と言う憶測でしたが、痩せ方が尋常では無い状況に

 

「八郎、末期癌にかかっている説」

 

が流布され、ある日突然、その真相を正すべく友人から、

 

「お前、最近えげつなく痩せているけど、何かの病気にかかってるやろ?」

と真正面から質問されて、これは正直に答えないとまずいな、と思って全部話したら、

 

友人一同「マジか!、八郎トイレで飯食ってたの?テラワロスwww(当時はそんな言い方ありませんでしたが、今風に言うとこんな感じでしょうか)」

 

と大爆笑。でもダイエットについても、それだけ努力してそれだけ痩せるのはすごい!!と評価してくれて、それはそれで嬉しかったですね。
その後は、オタク連中の輪に戻り、グレープフルーツと枝豆を美味しく食べることが出来ましたとさ。

(次回へ続く)

 

今回はここまで。
トイレでご飯を食べたのはこれが最初で最後になることを願います。
次回は、サーキットトレーニングで味わった、痛い思い出のお話。
次回予告「骨折はつらいよの巻」

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