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過激なダイエットは便秘のもと 八郎少年ダイエット記⑧

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どうも!八郎です!!
大学デビューのため、3ヶ月20kgのダイエットを決意した八郎少年。
今回のエピソードは、便秘に苦しんだ話です。
無理なダイエットは、便秘になりやすいですよね?
果たして八郎少年は、どうやって便秘と向き合って行ったのでしょうか?

 

少ない食事に、偏った栄養…
八郎少年に、便秘の苦しみが忍び寄って来ていました。

 

まず、ダイエットを始めていきなり便通が悪くなりました。
それまでは、豊富な摂取量を胃や腸がフル稼働し、1日2回のお通じも珍しくありませんでした。
しかし、ダイエットを始めてから、いきなりお通じの回数・量も減りました。
恐らく、食べる量がいきなり半分以下に減ったので、胃や腸も、吸収できるものは無駄なく吸収しようと言う体制に変わったんだと思います。
搾り取れるだけ絞りとった残りかすは、とても固くなっていました。

 

また、痩せ続けていくと、同じ事をしていても代謝が低くなるので痩せにくくなります。
そうすると、何とか痩せたくなり、より過激なダイエットに走るようになってきたのもこの頃です。
八郎少年は、1日の水分摂取量をなるべく取らないようにしていました。
※八郎・注:非常に危険な行為です。ダイエット中も、水分は充分に摂取するようにして下さい。

 

そうして、水分まで制限してダイエットを続けた結果。
それまで、ころころ状態ながらも何とか1日・2日おきにあっていたお通じが、1日…2日…3日…と止まります。

 

八郎「うーん…出るものが出ないと体重減らないジャマイカ」

 

しかし、八郎少年が気にしていたのは、お通じが来ないことの非日常ではなく、お通じが来ないことがダイエットの数値に悪影響を及ぼしているんじゃないか、ということでした。
この頃は、3ヶ月で結果を出さなければならなかったことと、日々の結果に一喜一憂して、結果に繋がらなかった次の日は過激なことをして目標に帳尻を合わせるような、危険なダイエットを繰り返していました。
そして、その危険の代償を払うタイミングが、音を立てずに近づいてきます…

 

違和感を感じたのはお通じがなくなって5日目くらいから。
下腹が、いつも以上に「ぽこっ」といた感じになります。
おならが出そうな「前兆状態」がずーっと続いているんですが、おならは出ません。
何かをしているときは紛れるんですが、何もしていないと、なんか下腹が気になります。

 

なんかおかしい、と確信したのはお通じがなくなってから7日目(1週間経過)。
下腹が、明らかに重たい、突っ張る感じ。ずーんとした感じ。
授業中すら、なんか下腹が、ずーん、どーんとした感じで気になって仕方ありません。
痛い、とか具体的な感覚はないんですが、お通じが無い事の焦燥感も合間って、なんか気になり方がハンパない感じです。

 

しかし!デブにだって思春期はあるんです(笑)

 

「う○こが出ない!どうしよう?」

 

なんて、誰に相談すればいいんですか?(笑)
今なら普通に病院に行って相談するんですが、その時はその理由が「過激なダイエットと何かしら関係している」ということくらいはわかっていたので、病院に行けば

 

医者「それなら、ダイエットはやめなさい」

 

と言われるに決まっています。
でも、ダイエットはやめられない(切実)
大学デビューして、ばら色の青春を送るんだ!!
そう心に決めて、3ヶ月ダイエット→8ヶ月受験勉強、という年間計画を立案した八郎少年。
挫折は許されません。
それに、その内、たまりまくれば出るだろう、という楽観的な思いもありました。

 

そんなこんなでお通じが出なくなって11日目。
ついに運命の日が訪れます。

 

高校から帰宅後、いつものサーキットトレーニングを消化中…

 

大腸「ずーん…ずーん…」

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という下腹からの鈍い感覚が強くなってきました。
痛くないような気がするけど、でも痛いような気がする。
間違いなく言えるのは「大きな違和感」。
下腹が、切実に何かを訴えかけています。
黙って座っていると、下腹の何かが上に上がってくるような、気持ち悪ささえ感じてきました。

 

八郎「これはまずい…」

 

よく分かりませんが、異常事態です。
親には、熱っぽいから病院行って来る、とうそついて保険証と診察費をせしめて、病院へ。

 

八郎「う○こが出ないときは、どの病院に行ったら良いのか…」

 

そんな事で病院にかかった事もないんで、検討が付きません。
ただ、胃潰瘍になった人が「内科」に行ったと聞いた事があったので、内科を目指せばよいだろうと思い、とりあえず近くの商店街の道沿いの病院を探すことにします。

自転車を漕いでいると、猛烈に下腹が突っ張り、何か苦しい感じになってきます。
5分も漕がないうちに、変な汗が出てきます。
なんか危険な気がしてたので、とりあえず自転車を近くの本屋に止めて歩くことにします。

下腹は猛烈な突っ張り感です。
身体が必然、前かがみになります。
まずい、何かがまずい…
変な汗。ダイエットのせいなのか、頭がぼーっとします。
病院に早く駆け込まないと…
八郎少年の内科を探すべく、商店街をさまよう旅は続きます。
(次回へ続く)

今回はここまで。
果たして、八郎少年は内科のある病院に辿り着くことは出来るのでしょうか?
しかし、病院に辿り着く前に、色々な障害が待ち受けています(笑)
次回予告「綺麗なスタッフの多い病院 の巻」

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