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【停滞期?】ダイエットの停滞期の真実?【倦怠期?】

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どうも!八郎です!!

ダイエットをやっていて「体重が減らない」時期が来ることはありませんか?
よく「停滞期」なんて言葉を使ったりしますよね。
八郎も、19年の3月12日現在、ダイエットの取り組みで、今は始めてから8週目。初の体重が減らない週を経験しました。
7週目の取り組みで、それまで順調に減少していた体重が嘘みたいに減らない週を経験しました。
しかも100kgを切る目前での足踏みに「100kgの壁」なんて言いたくもなりました。
このよく言う体重が減らない時期「停滞期」を言うのは、本当にあるのか?
八郎の個人的意見の駄文が、今回のブログの内容です。
はい、今回もチラ裏です(笑)

 

○○kgの壁はそもそも存在するのか?

「○○kgの壁」と言う表現をよく聞きます。
八郎の場合は、今、100kgの壁に悩み、前回のダイエットでも100kgの壁に屈してリバウンドしてしまいました。
そもそもこの「○○kgの壁」と言うのは本当に存在するのでしょうか?
(※「○○kgの壁」は今後「台割れ」、と言う表現に変更します)

この台割れ直前での足踏みは確かにあると思います。
特に台割れは、数字のキリが良いため、余計に印象に残るんですね。
ここで、足踏みをすると、
「うおおぉぉ、○○の壁だぁ~」
と思ってしまう訳ですね。
しかし、毎日体重の推移を記録している人はもうお分かりかと思いますが、この足踏み状態。
台割れ以外のタイミングでも事象としては起こっているんですね。
よって、数字のキリの良い台割れ直前の足踏み状態は「○○kgの壁」と思い込んでしまうところはあると思います。

いつもと同じ食事しかしていないのに、なぜ痩せない?

「○○kgの壁」とセットでよく使われるのが、
「おかしいなあ、いつもと同じ食事(食べ方)しかしていないのに、なぜ痩せないんだろう…」
だと思います。
人によっては、毎日規則正しく、場合によってはカロリーまで計算しているのに、体重が減らない、なんて人もいるかもしれません。
しかし、よくよく考えてみてください。
本当に毎日同じ食事しかしていないんでしょうか?
これも食べたものの写真を撮っていれば一目瞭然ですよね。
やっぱり、微妙に違っているんです。
サラダの中身だったり、味噌汁の具だったり。
もっと言えばご飯の量だったり、肉や魚の大きさだったり。
毎日、同じように食べていても、中身ってよく見れば、ビミョーに違うもんなんです。

毎日どれくらい動いているか

「おかしいなあ、いつもと同じ食事(食べ方)しかしていないのに、なぜ痩せないんだろう…」
と言う人には、実は共通するもうひとつの事象が隠されています。
それは、毎日の運動量です。
特に運動していない人程、運動量の差に気がつかないことが多いです。
どういう仕事をしているかにもよりますが、会社でずーっと座り仕事をしていれば毎日大きく運動量が変わることはありません。
しかし、座り仕事もあれば、移動も多い(←八郎はこれ)
移動したり身体を動かしたりする仕事が多い、と言う場合は、一日の運動量に結構バラつきがあるかもしれません。
この、動いている時、と、動いていない時、とでは決定的にカロリー消費量が違います。
この「動いていない」タイミングに当たった場合、体重の減少が鈍くなる可能性は高いです。

人間特有の悪いクセ「他責」にする

台割れ直線での体重の足踏み。
この結果が出ない事実を、何らかの理由をつけて、諦めをつける。
俗に言う「他責にする」。
と言うのが、八郎の導く結論です。
結果が出ないことを「何かの理由に紐付け」することで自分を納得させるんですね。
これは、台割れだけでなく、いろいろな場面で人間がとってしまう行動です。
実は、理由はしっかり存在するのにそこをきっちり分析することなく「さもありなん」的な理由をつけて、自分を納得する(騙す)、、、
こうすることにより、ストレスを軽減しようとする行為自体は決して悪いことではないと思います。

【結論】体重が減らない理由は明確に存在する

ここまで読み進めて頂ければ、察しはついていると思います。
実は、体重が減らないのには明確な理由が存在するんです。
しかし台割れ目前での足踏みに、こじつけに近い理由をつけて、自分なりに納得する。
これが、「○○kgの壁」の正体です。
特に数字のキリが良いので、尚の事頭に鮮明に残ってしまうんですよね。
それを払拭しようとして、色々な理由をつけるのは、人間の行動としては、別におかしいことではありません。
もし、台割れ前の足踏みの理由を明確に知りたければ、体重の減少が停滞している時に食べた物を調べてみましょう。
写真に残していれば、尚検証しやすいと思います。
また、「万歩計」を携帯するのもひとつの手です。
自分の動いた量が一目瞭然です。
これも体重と一緒に記録をつけていれば、その相関関係はよく分かると思います。

【提案】停滞期も長いダイエット道の1部分と思って受け入れる

どうしても、体重の停滞が許せない人。
そういう人は、しっかり分析して悪かった部分を是正すれば、停滞することは少なくなると思います。
絶対にこの期間までに結果を出さないといけない!と言う場合はそうも行かないかもしれません。
しかし、ダイエットの道のりは長いです(中には短い人もいるかもしれませんが、このブログのカテゴリは『3桁倶楽部』です(笑))。
そう考えれば、停滞する時期があっても良いのではないでしょうか?
「甘い」!!と言うご指摘もあるかもしれません。
しかし、厳しすぎるのも考え物。
適度に厳しく、適度に甘く。。。
長いダイエットは「継続させること」が大事です。
あまり深く考えずに
「そういうこともあるよねー」
位に考えられることが出来るようになれば、ダイエットは長く続くものになるかもしれません。

 

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

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