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【これでも結構】デブを表す「表現」を検証してみた【ナイーブなんです】

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ひとりごと
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どうも!八郎です!!
もう人生の半分以上を平均体重から著しくオーバーしている八郎は、
もう恥もプライドも外聞もなく、「デブ」という周りの言葉を素直に受け入れています。
「オイ、そこのデブ!」
と、道端で声をかけられたら200%振り向く自信があります。

でもですね、そんな人ばかりじゃないんです。
顔では笑っても、心では傷ついて、泣いている人もいるんです。

そんな難しい世の中を、少しでも上手に渡っていくために!
今回は、デブを表す「表現」を検証してみました。
もし、この記事を読んで共感していただければ、早速実際にやって見て下さい。

    

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単位を変える(自分から言う場合)

自己紹介で、体重を言う時(別に言う必要は全く無いんですが)
100kg越えの時は

   

「体重は…ひゃっきろありまーす!」

   

と堂々と紹介して、結構周りからドン引きされていました。
…まあ、そりゃ100kgって結構すごいですよね。尋常じゃない。
ドン引きされても仕方ないか(笑)

しかし、自己紹介でドン引きされるのは心外なので。
表現を変えてみる事にしました。
あるタイミングから

   

「体重は…0.1tです!」

   

と変えてみました。
そうすると…ウケた!!
100kgより全然反応が良い。
100kgの時は怪訝そうな目で見られたけど、0.1tと言うようにしてからは目が優しい感じがする。
(※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません)
皆さんも、単位をkgからt(トン)や更に受けを狙うならmg(ミリグラム)とかにすると、笑いが起きて柔らかい感じになるかもしれません。
ちなみに、初診の病院で

    

看護師「体重は何kgですか?」

    

と聞かれたので、ここぞとばかりに

    

八郎「0.1tです」

    

と返したら

   

看護師「ふざけないでください(# ゚Д゚)」

   

と半ギレされました(笑)
TPOはわきまえた方が良さそうです。

    

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「゛」濁点でなく「゜」半濁点で言う(相手に言う場合)

例えば、自分の奥さん(旦那さん)のちょっとたるんできた二の腕を注意するために言う時に、

   

「お前の二の腕ブヨブヨだな」

   

と言うと、国交断絶。兵糧攻めと言う名のおこづかい0円の危機に遭遇するかもしれません。
しかし、濁点を半濁点に変更して

    

「お前の二の腕プヨプヨだな」

そしてその後に「ちょっと今度腕枕してよ」くらい挟むと 注意をやんわり入れつつも、不穏な空気にはなりんくいのではないでしょうか。

(※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません)
雨が降る表現も、濁点を入れた「ざあざあ」と半濁点を入れた「ぱらぱら」では印象が全然違いますよね。
他人にデブであることを指摘する場合、気を遣うなら「半濁点」表現にするとやんわりした感じになります。
逆にあえて痛烈に指摘したいのであれば「濁点」表現にすれば、嫌なくらいに伝わると思います。
基本は半濁点を使用することをおススメします。

   

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「漢字」ではなく「カタカナ(和製英語)」を使う

これは良く知られている事ですが、「漢字」を使うと深刻に感じる事が多いんですが。
「カタカナ(和製英語)」にすると柔らかく感じる事が多い、というロジックです。
ちょっと失礼な表現化もしれませんが、
「無職」と言うと、悲壮感漂うんですが、
「ニート」にすると途端に軽く感じられるのは八郎だけでしょうか?
また居酒屋やバーで
「席料」と言われると、何でそんなもんとられんねん!と息巻きますが、
「チャージ」と言われると、お、おう(なんかようわからんけど、まあ許したる)となりませんか?(←これはならないか(笑))
スーパーなどで販売して売り切れなかった食品を捨てる時に
「食料廃棄」と表現すると、すごくいけない事をしているように伝わるんですが、
「フードロス」と言うと、なんだかふーん。。。程度になってしまう感じがします。
そんな感じで言い換えてみると

   

「今日は、摂取熱量が基準値を越えているんだ!」

   

と言うと、なんかすぐにでもダムが決壊しそうな危機感を抱きますが、

   

「今日はカロリーオーバーなんだ!」

   

と言うと、そうか!明日から切り替えていけよ!と気軽にアドバイスできます。

相手に伝える時、重く伝えたいなら「日本語」軽く伝えたいなら「カタカナ(和製英語)」です。
実践して見て下さい。 

    

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まとめ 難しくもあるけど便利な日本語

という事で、デブの表現を検証してみました。
同じ事実を伝えるにしても、「単位」/「濁点・半濁点」/「漢字・カタカナ(和製英語)」で言い換える事で、随分伝わり方に差が出る事がわかりましたね。
それは、使い方を間違えると飛んでもない結末を迎えるかもしれませんが、
裏を返せば上手に使い分けることが出来れば、皆さんの評価は大きく上がるかもしれません。
デブの表現は沢山ありますが、TPOを使い分けて上手な表現を用いて、時にはデブを傷つけるような言葉でダイエットを促し、 時には優しい表現で、デブを労わってあげてください。
宜しくお願い致します。

    

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

     

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