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【調査】ダイエットには「朝食を食べた方が良い」は本当か?【実は。。。】

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ダイエット方法
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どうも!八郎です!!

いきなり自分語りで恐縮ですが、八郎が朝ごはんを食べるようになったのは、ダイエットをするようになってからです。
結構朝が早い職種なので少しでも「長い時間寝ていたい」と言うのがホンネでした。
しかし、ダイエットをするにあたり

   

「朝食抜きはよくない」

   

と言う記述を見かけるにあたり、そこは避けて通れないな、と腹をくくり。
いつもの起床時間より30分早く起きて、朝食を摂る事にしました。
(これにより、一番迷惑を被ったのは嫁ですね。。。申し訳ない&感謝してます)

しかし!
この「朝食は食べなさい」記述。
ダイエットには本当に必要なのでしょうか?
ちょっと、独り歩きしているような気もしますので、ネットで調査したり、自分の経験も踏まえた独自の見解を示したいと思います。

   

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ダイエットに向いている食べ方 1食<2食<3食<4食<5食 但し※注あり

なんかこれだけ見てると

   

「5食食ったら痩せるのか!コノヤローッ!!」

  

と胸倉掴まれそうなんですが。
ただ最後の「但し※注あり」がポイントです。
この注意書きの中身は

※注「摂取カロリーの総量は変わらないものとする」

です。
例えば1日の総摂取カロリーを1500kcalに設定した場合。
① 1日1食1500kcal一気にどーんと摂るのと
② 1日5食300kcalずつ摂るのと
では、ダイエットに向いているのは②になります。

   

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飢餓状態を作らないようにする

人間、カロリーが不足する「飢餓状態」に突入すると、とにかく身体は脂肪を蓄えるモードに変わります。
また、カロリーを消費しないで済むような「省エネモード」にも突入します。
簡単に言えば、身体が勝手にスマホの「省電力モード」に切り替えてしまう感じですね。
こうなると、食べた物は余すとこなく吸収しよう・脂肪を蓄えようとします。

この状態に陥りやすいのは、ダイエットを始めると仕方のない事で、特に食事のみで痩せようとしている人に多い現象です。
八郎もまさに今、この状態なんだと思います。

「ダイエットはある程度バランスよく食べながら、食べた物を運動で消費しながら適切に痩せましょう」

と多くの人が提唱している理由のひとつは「飢餓状態を作らせない食生活」にあります。
飢餓状態になると、いわゆる「省エネモード」突入のため、ますます痩せにくい身体になってしまう訳です。
多くのダイエッターが経験する

「停滞期」

は、この「飢餓状態」と深く関連性があると八郎は勝手に思い込んでいます。

   

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「分割して食べる」は飢餓状態を作りにくくする

そこで最初の見出しの”ダイエットに向いている食べ方 1食<2食<3食<4食<5食 但し※注あり”の話になります。
常に少量のカロリーを摂取し続ける事で、飢餓状態を作り辛くするのが、1日多食の狙いです。
摂取カロリーの時間が空けばあくほど、飢餓状態に陥る時間は長くなります。
少しずる小分けで摂取することで、身体を騙すのが、1日多食の目的です。
但し、5食とも当たり前のように600kcal摂取すれば、1日の総摂取カロリーは3000kcal。
思いっきりオーバーです。これはやってはいけません。

    

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やってはいけない「1日1食 夕飯のみ」

八郎が社会人になって、陥っていたのはこの状況。

朝、1分でも寝たいから食べない
昼、自分が無能で仕事がさばけないから食べない
夜、(それまで食べてないから腹ペコ)&ストレス発散で食べまくる!!!

まあ、食べる量もふつうの人の3倍くらい食べてた。
朝昼晩を1食にまとめたて食べてた感じ。
それだけでもダメなのに、お付き合いで昼とか食べる時はこれまた普通に食べてから、体重が0.1t越えるのは必然だったかもしれません。

飢餓状態 → 夕飯超過食 → 身体脂肪貯め込み → 消費することなく就寝

まさに「デブるスパイラル」!
どこかの経済用語よろしく、ばんばん太っていく八郎中年でありました。

    

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「朝食を摂る」事がダイエットにもたらしてくれるメリット

これは、複数のサイトのウリをそのまま書けば

・体温をあげるその①(体温が上がると脂肪燃焼が期待できる)
・体温をあげるその②(腸の動きが活発にな、お通じを促してくれる効果がある)

という事で、当然栄養上の理由もありますが、

「体温を上げる(代謝をあげる)事がダイエットに効果がある」

と言う結びになっているサイトが多いように感じました。
そして便通を促す、が続く感じ。
栄養うんぬんよりも、体温を上げて代謝を上げよう、みたいな感じですかね。

   

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「朝食を食べて」ダイエットに失敗している民

実は、朝食を食べてもダイエットに失敗した、と言う人は結構いるようで。
実際そういうブログもよく見ます。
しかし、そのブログに書かれている食べている内容を見ればその結果は明らか。
それは、

「摂取カロリー無視、1日を通して食べている内容お構いなし」

的な感じの内容が多かった。
要は

「朝ごはん食べときゃ、太らないんでしょ!?」

的な捉え方をしている感じ。
この考え方は流石にちょっと無理がありますね。
食べないよりはいいんだけど、1日通してみての、内容や総カロリーはとても重要。
朝ごはん食べれば大丈夫!ではない事はご承知おきください。

   

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「朝食抜き」で痩せている民

逆に

「ダイエット・朝食抜き」

で検索すると、出るわ出るわ、「朝食抜いてるけど痩せてますが、何か?」的な人たちが。
しかし、この人たちのブログなどを読んで共通している事は

「1日の総カロリーはしっかり抑えている」
「朝食こそ食べていないものの、バランスの良い食事を心がけている」
「中には1日4-5食食べている」

と言う人たちが見受けられました。
要は「しっかり管理出来ている人」
「朝食を食べる」というメリットを放棄しているけど、それ以上のハイパー管理でしっかり痩せている「意識高い人たち」は朝食抜きでも痩せれることを実証していました。

   

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まとめ 「朝食を食べた方がダイエットに良い」は本当だが、当然注意事項あり!

ダイエットに取り組もうとする人は

「朝食を摂る」

事によるメリットが理解できれば、是非「よし!朝食は食べよう」と思うはずですよね。
朝から物を食べる習慣が乏しい人には結構きついミッションだと思うけど、でも少量でも良いので口にするのは良い事だと思います。
また、起き抜けにコップ1杯の水を飲むと、驚くほどに便通効果があるそうです。
起き抜けは身体も水分を欲しているので身体にとってもプラスです。
八郎も続けていますが、確かにお通じの効果はありそうです。
皆さんも良かったら試してみてください。

「朝食を抜く」

でもダイエットで痩せている人たちはいました。
しかし、前述の通り、朝食を摂るメリットを放棄しても尚且つ痩せている所を見ると、相当厳しい管理をしているものと思われます。
可能ではありますが、おススメは出来ません。
ですが、どうしても食べられない人も中にはいるかもしれません。気持ち悪くなる人もいるかもしれません。
そういう場合は、無理して食べず、・バランスよく食べる・総摂取カロリーを決める・小分けにして3食以上食べる、を実践できれば痩せる可能性は十分にあると思います。

「朝食を食べておけばOK!」

と言う考え方は捨てましょう(笑)
先ほども述べましたが

・バランスよく食べる
・1日の総摂取カロリーを設定する

事が必須条件です。
朝しっかり食べて、夜食べない、
は悪くはないかもしれませんが、「飢餓状態」を作らない、と言う意味では小分けで食べた方が体には良いように感じます。
寝る前はカロリー消費しないから食べなくてよい、も極論で、少量のたんぱく質は摂った方が良いという情報もあります。
いずれにしろ、極端は良くない、と言う事例だと思います。

「朝食を摂る」

はダイエットのメリットにプラスして、「飢餓状態」を作り辛くするうえで必要です。
食べなくても痩せる事は出来そうですが、どうせなら、朝食を食べて健康的に痩せませんか?
(まあ、私の様なデブは、健康的も何も『痩せる事が健康』なのでまずはウダウダ言わず痩せようと思います(笑))

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

    

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