【ダイエット中も】ダイエットに向いている豚肉の部位、食べ方【肉を喰らう】

ダイエットおすすめ食品

どうも!八郎です!!

※今回は飯テロ映像が含まれています。お腹が空いているダイエッターの方は【閲覧注意】でお願いします(笑)

 
以前、ダイエット中でも「肉が食いたい」という欲求から

「ダイエットに向いている牛肉の部位、食べ方」

をUPしました。
飯テロ画像が多く、ダイエッター八郎には苦行のブログアップでありました。。。
ならば!
我々に近しい動物(←え?)

「豚(ぶた・ブタ)」

もUPしないわけにはいきませんよね~
という事で!(笑)
今回は豚肉をクローズアップします。

牛肉は(お値段が)高いんだよね。。。

と言う声が漏れ伝わってきていた前回の記事とは違い、豚肉はリーズナブルに買う事が出来る「庶民の味方!」です。
豚肉を使って、美味しく食べて、健康的にダイエットしたいですよね!
今回も、

〇ダイエットに向いている部位
〇豚肉がダイエットにもたらしてくれる効果
〇スーパーでの選び方
〇男でも出来る美味しい食べ方

に迫ってみたいと思います。
それでは、始めます!!

    

ダイエットに向いている豚肉の部位

1位 ヒレ 100g/115kcal

とんかつなどにすると極上の旨さを提供してくれるヒレ肉が堂々の1位です。
しかし、他の部位に比べるとお値段も高めです。
とんかつ以外で食べたことが無いんですが、カロリーの少なさは豚肉の中でも抜きんでています。
淡白な味わいなので、味付けを濃くすると総カロリーが他の部位と変わらなくなるので、さっぱり食べる事を心がけましょう。

2位 モモ(脂身付き) 100g/183kcal

。。。やっぱりお前か(笑)
赤身だけならもっとカロリー低いんですが。
そんな豚肉は存在しないと思うので、今回は脂身込みで高く見積もります。
ももは牛肉同様、ダイエッターの強力な味方ですね。

3位 肩ロース(脂身付き) 100g/253kcal

コマ切れやブロックなど様々な形態でスーパーに販売されている肩ロース肉。
脂身と赤身が交互、と言うか程よいバランスで構成されているので、普通に食べる分にはコスパも良い豚肉です。
が、次に紹介するロース肉と違って、脂身と赤身がキッチリ分かれていないので、ダイエットにはやや不向きかもしれません。
脂身のコクも使いたい場合は、結構安価なので、コスパ最強の豚肉となります。

4位 ロース(脂身付き) 100g/263kcal

肩ロースと若干の差で3位に甘んじたロース肉。
八郎はこのソテーが大好物です!
豚肉なんであまり分厚く切ると火の通りが心配ですが、
このちょっと繊維質の固い感じも含め、ワシワシ食べると

「うおおおおぉぉぉぉぉ、肉、食ってるぞおおおおおぉぉぉぉぉ!」

と言う幸せな気分に浸れます。
以上、40おっさんのキモイひとり言でした(笑)

閑話休題 元に戻ります
このロース肉に優秀な所は!
赤身と脂身がしっかり分かれている肉が多い、という事。
もし、ヘルシーに食べ得たい場合は

「脂身だけ削いじゃう」

というテクニックが誰にでも出来ます。
これが肩ロースとの最大の違いです。
余分な脂身を削ぎ落したいなら「ロース」をオススメします!

   

豚肉がダイエットにもたらしてくれる効果

カルニチン

牛肉同様、カルニチンが含まれています。
赤身には、アミノ酸の一種である「カルニチン」という成分が豊富に含まれており、脂肪燃焼に大きく関わってくるんです。
カルニチンは脂肪をミトコンドリアへ運ぶ働きがあり、カルニチンを積極的に摂取することで効率的な脂肪燃焼につながると言われています。
但し、カルニチンは熱に弱いとの事です。
後程、このカルニチンをあまり壊すことなく食べる事が出来るレシピを紹介します。

アラキドン酸

なんかドラクエの呪文の様な栄養素ですね。
「ドン」の当りに強そうな感じを受けます。
この「アラキドン酸」、豚肉の脂肪部分に多く含まれているんですが

「幸せホルモンの材料」

になるらしいです。
豚肉を食べる → アラキドン酸活動開始 → 幸せホルモンが脳を刺激 → 幸福感が生まれ満腹感が生まれる

。。。あれ?
これ、八郎がロース肉食べていると、「うおおお(以下省略、(笑))」のくだりに似ているような。。。
何と科学的に証明されてしまいました。
よし、アラキドン酸沢山食べて、幸せになろう!
(たくさん食べると、ダイエッターには多分不幸になるので用量を守って食べましょう(笑))

    

豚肉と一緒に食べると相乗効果が期待できる食材

たまねぎ

これは結構有名ですよね。
豚肉に多く含まれているビタミンB1は、ご飯やパンなどの炭水化物をエネルギーに変えてくれます。
しかし、ビタミンB1には吸収されにくいという難点があります。
そこで活躍するのが、香りの強い野菜に含まれる成分「アリシン」です。
「ビタミンB1」と「アリシン」が結びつくと「アリチアミン」ちなり、吸収がよくなり、体内に長くとどまって働いてくれます。
たまねぎの他にもねぎやニラなどにも同様の効果があります。

きのこ類

きのこもビタミンB群が豊富に含まれています。
きのこに含まれる豊富なビタミンB群は豚肉のビタミンB群との相乗効果でエネルギー代謝のアップが期待できます

   

スーパーでの牛肉の選び方

コマ切れはコスパは良いが脂身も多い

豚肉のコマ切れは非常にコスパが良く、財布の味方なんですが、脂身も多いです。
脂身を気にする人は、コマ切れは避けましょう。
「脂身?ウマいんだろそれ?」
と言う方は、コスパ最強なので使ってください(笑)

モモ肉の「切り落とし」・「スライス」・「生姜焼き用」は手軽に調理が出来て脂身も少ない

モモ部位は脂身が少なく、ダイエットには向いています。
「切り落とし」は豚しゃぶサラダや温しゃぶしゃぶでさっぱりと。
スライスや生姜焼きは後述の「〇〇の肉巻き」で料理しやすいです。

ブロックは脂身が分かれている「ロース」がねらい目

ロースのブロック肉は、赤身と脂身がはっきり分かれているのでねらい目です。
脂身を避けたい場合は、脂身だけカットして使えば気にならずに済みます。

   

豚肉の赤身を美味しく食べる方法

【柔らかくする裏技】3-5%の塩水に1時間漬け込む

熱を加えると固くなってしまうモモやカタやロース部位は、料理する1時間前に、3-5%の塩水につけておくと柔らかくなる効果が期待できます。
初めてやった時は、綺麗なピンク色が、間の抜けたピンク色になり、ちょっと引くと思いますが、焼いたら柔らかさは実感してもらえると思います。
問題点は、やや塩味が残る事。
ロース・肩ロースをソテーする時は「柔らかくする裏技」を使えば柔らかい触感が楽しめます。
ただ、個人的にはあの固めの「肉食ってるぜ!」食感も大好きですので、お好みで使い分けてください。
また、柔らかくする裏技としては「コーラ漬け」もありますが、そのまま焼くと間違いなくコーラの後味がついているので、煮込みなどにしてコーラの味を消すことをおススメします。
ロース・肩ロースをソテーする時は「柔らかくする裏技」を使えば柔らかい触感を楽しむこともできます。

モモスライス、生姜焼き用 → 〇〇の豚肉巻き

モモ肉のスライスや生姜焼き用は「〇〇の豚肉巻き」が出来ます。
例えば

・アスパラガス
・えのき
・オクラ
・いんげん
・じゃがいも


等を巻き巻きして食べるとなかなか美味です。
えのきは素材にあらかじめ火を通す必要も無くお手軽です。
(アスパラガス・オクラ・いんげん・じゃがいもは事前に電子レンジで熱を通しておきましょう)
文字通り、生姜焼きも全然ありなんですが、ご飯が恋しくなるおかずの上位に食い込む実力の持ち主。
ご飯の食べ過ぎには気をつけましょう(笑)

ロース肉はそのままソテーで

ロース肉は男らしくそのままソテーでがっつり焼いて塩コショウで味を調えて食べるのが1番だと思います。
気分を変えたい時はレモンを1/2個がーっと絞って食べれば、いつもと違った気分も味わえます。
個人的に大好きなロース肉。
ニンニクなどと一緒に男らしくガツンと焼いて食べる事をお勧めします。
脂身が気になる方は、ロースは赤身とはっきり別れている事が多いので、切り取って焼けば安心です。

【豚肉最強の食べ方】温しゃぶしゃぶ

恐らく豚肉の脂分を落としつつ、カルニチンを極力損なわない食べ方はこれでしょう。
さっと湯通しすることで、熱に弱いカルニチンの破壊を最小限に食い止める事が出来ます。
また、湯通しすることで、通す程度にもよりますが、脂分を5-15%落とすことが出来るとの事。
肉も極端に固くならないので美味しくいただけます。
きのこと食べればビタミンBの相乗効果で代謝UPも期待できますし、
野菜も手軽にたくさん摂れます。
味ぽんのようなさっぱりしたフレーバで食べれば、タレでカロリーを気にする必要なし。

温しゃぶしゃぶは、豚肉の効果を最大限に活かせる最強の食べ方です。
ただし、しゃぶしゃぶ等の鍋物はついつい食べ過ぎてしまうので注意しましょう。

【参考】冷しゃぶのサラダ

夏の暑い時にしゃぶしゃぶはちょつと…と思うでしょうし、
毎日しゃぶしゃぶするわけにもいきませんよね!?
という事で、参考献立は「冷しゃぶのサラダ」です。
ポイントは沸騰したお湯でぐらぐら豚肉を茹でない事。
しゃぶしゃぶと同じように短時間で赤身が消える程度にくぐらせたらすぐお湯からあげましょう(※生煮えは危険ですので、せめて赤身の部分の色が変わるまでは湯通ししてくださいね)
生野菜と一緒に、味ぽんや青じそドレッシングと一緒にどうぞ。

   

豚肉を上手に使ってダイエットの献立に幅を持たせよう!

豚肉はたまねぎとの食べ合わせで、炭水化物をエネルギーへと変えてくれえる「アリチアミン」になります。
ご飯を食べる時は豚肉とたまねぎを炒めたりして食べると良いかもしれません。

カルニチンは熱に弱いので、しゃぶしゃぶで食べるとカルニチンをあまり壊すことなく摂る事が出来ます。
きのこと一緒に食べて代謝UPも期待できます。

そして「アラキドン酸」で幸せな気持ちになれる(笑)
この「幸せな気持ち」こそダイエットには大事な要素かもしれません。

ちょっとオカルトチックなネタも盛り込んだ、ダイエットに向いている豚肉編、いかがでしたでしょうか?

ひとつ補足ですが。

本編は、「豚肉を食べたら痩せる」というブログではございません。

豚肉の栄養素や効果をうまく利用して、ダイエットに向く食べ方を提案している記事です。
お間違いないよう、宜しくお願い致します。

今回は以上です。
最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

    

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