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救急車の中から –不摂生がもとで死にかけた話(9)–

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どうも!八郎です!!

精密検査の為の転院、検査入院を受け入れた八郎。
自力で行こうとすると、救急車で搬送する、と言われて動揺する八郎。
とりあえず救急車の準備が整うまでの間に会社に電話を入れて迷惑をかけることを伝えていたら。
ストレッチャーが運ばれてきました。
いよいよ救急車の準備が整ったようです。

人生初の救急車。
そして、救急車の中での奇妙なやりとり。

それでは、続きをどうぞ!!

   

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マジでスクランブル発信!!

看護士「これに乗ってください」

押されてきたストレッチャーに乗るよう、指示を受けます。
いよいよ救急車に乗る時が来たようです。
人生初の救急車にちょっと緊張です。
(ちなみに自分由来の救急車には2回乗ったことがあります、自慢にもなりませんが。。。)

ストレッチャーのまま、救急車へと乗り込み。
救急車が出発します。

    

救急車「ピーポーピーポー」

    

めっちゃ、サイレン鳴らしながら走行を始めます。
おそらく赤色灯も全開でしょう。

   

救急隊員『救急車通ります!救急車通ります!お気をつけくださいっ!救急車、通りますっ!!』ピーポーピーポー

    

うーん、これガチで急いでいるやつじゃないか。
腕に巻きつけられたカフが、数分おきに定期的に血圧を測定しています。
モニター上では、上は230-240を行ったりきたり、下は150-160を行ったりきたりしています。
心拍数も100を越えています。
あれ?心拍数ってこんなに多かったっけ?緊張しているんかな?と言う感じです。

    

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救急車の中から

そう言えば。。。
彼女にはこの状況を伝えたほうが良いだろうな。
あの検査後のやり取りから、連絡を取っていません。
メールもあの後、何件か身を案じる内容が届いていました。
しかし、メールを打てるような自由な感じはありません。
ここは。。。電話が早いか。

    

八郎「あのー、すみません。。。」ピーポーピーポー

救急隊員「どうされました?きついですか?」ピーポーピーポー

八郎「いえ、あのー、身内や近しい人に電話をしたいんですけど。。。大丈夫ですか?」ピーポーピーポー

救急隊員「どうぞ、かけてください」ピーポーピーポー

    

拒否されるかなーと思ったけど意外にあっさりOK出て拍子抜けです。
(※搬送されている病状や状況ではNGの可能性もあると思います、八郎のときはOKだった、という解釈でお願いします)
早速、首をキリンにして待っているであろう、彼女に電話です。

     

携帯「プルルルル。。。」ピーポーピーポー

彼女「ガチャッ もー、遅かったじゃないのー、終わったー?」

八郎「いや、まだ終わってないと言うか。。。」ピーポーピーポー

彼女「もー、なんか騒がしいよ、どこで電話してるの?」

八郎「どこもなにも。。。聞こえるやろ?」ピーポーピーポー ウゥーーーーーーーーンン

彼女「えー。。。何これ、救急車のサイレン?またぁ冗談が過ぎるよねー手が込みすぎやろー」
(※ホントおおかみ少年だったので、全然信じてもらえて無かったです(笑))

八郎「。。。冗談じゃないんだな、これが。救急隊の人に代わってもらおうか?」キュウキュウシャトオリヤスッ!ピーポーピーポー

彼女「え。。。やだ、本当に本当の事なの?」

    

最初は絶対に冗談だと信じて疑っていませんでしたが、なにやら信憑性を感じたのか、一気に声色が変わります。

    

八郎「残念ながら本当なんだな、これが」ピーポーピーポー

   

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緊急連絡先

八郎「でさ、精密検査でA市のZ病院に検査入院することになってさ」ピーポーピーポー

彼女「えぇ。。。それって明日には帰ってこれるの?」

八郎「いやわかんない。っていうかさ、心臓が人の3割しか動いてないらしくてさ」ピーポーピーポー

彼女「」

八郎「ちょっとどうなるかわかんないんだよね」ピーポーピーポー

彼女「。。。嘘でしょ。。。」

八郎「んーごめん、今日はマジ。で、なんか連絡をしないといけなくなりそうな時にさ」ピーポーピーポー

彼女「。。。」

八郎「実家は遠いからさ、彼女ちゃんの電話番号、病院とかに教えても良いかな?」ピーポーピーポー ウゥーーーーーーーーンン

彼女「。。。うん。。。」

八郎「ごめんな、また詳しいことが分かったら連絡するよ」キュウキュウシャトオリヤスッ!ピーポーピーポー

彼女「待って、今から行くよ!」

八郎「いや、ごめん、気持ちは嬉しいんだけど。。。」ピーポーピーポー

彼女「なんで。。。」

八郎「ひょっとしたら病院からなんか持って来いとか言われるかもしれない、入院が長引いたりするかもだから」ピーポーピーポー

彼女「もう。。。これ以上脅かすのやめて。。。」

八郎「いや、まあ、可能性の話だけど、0ではなさそうだから、待機で、ね、お願い」ピーポーピーポー

彼女「。。。わかった」

八郎「ごめん!必ず埋め合わせはするから、ねっ!」ピーポーピーポー

彼女「。。。元気になって戻っていてくれたらそれでいい。。。」

八郎「おう、任せろっ!詳しい事が分かったら電話するよ!じゃっ!ガチャ」ピーポーピーポー。。。
(次回へ続く)

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