子供の頃から見るガチで怖い夢 ワースト1

悪夢 恐怖 ひとりごと

どうも!八郎です!!
今回「も」、ダイエットとは1ミリも関係ない話です。
前回の話の続きになります。

まだ、お読みで無い方はこちらをご覧ください。

夢なのに、救われず、
理不尽満載、
寝起きが非常に悪くなること必須な、

「子供の頃から見る夢がガチで怖い件」

後半を始めますっ!!

     

第一位 絶対に家に帰れない長い家路

先に一位を公開するのは。。。
一位と二位の夢が「連動している」ことが多いので、
まずは、一位を公開させていただきます。

      

シーンは小学校の放課後。
下校時の、昇降口の靴箱から始まります。

      

どこからともなく感じる強烈な視線。
その視線は、殺意・恐怖を感じます。
捕まったら、殺されるんじゃないか、と思うくらいの恐怖を感じます。
感覚的には感じるんですが、視覚的には見えません。

      

なので、周囲の連中に訴えかけても誰も信じてくれません。
この「見えない恐怖」。
なかなか表現が難しいんですが。
40代おっさん的な昔の表現で言うと。。。

      

映画で言えば、シュワちゃん主演の「プレデター」
(シュワちゃん若いw)
あの、透明化したプレデターみたいな感じ。
見えてないんだけど、何かを感じることが出来る雰囲気。

      

ゲームで言えば、セガ・サターンという、
セガが出した、ハード機でリリースされあゲームされた「エネミーゼロ」
(誰も知らんだろうなあ)
当時のゲーム性も話題に上り、
テレビゲームなのに、画面には一切敵が見えないという斬新設定。

音を頼りに、時には敵を撃ち、
状況によっては敵から逃げるという、難易度激高のゲームでした
(ゲーマー八郎もこれにはお手上げで、割と早い段階でクリアをあきらめた)
あの、目には見えないけど、迫ってくる怖さ感の演出はすごく、
真っ先にこの夢を思い出してしまった八郎です。

        

さて。。。
例を出してみたけど、きっと誰もわかってもらえないと思うので、
何事もなかったかの如く続けます(笑)

     

その「見えざる恐怖」から逃げ切るために、
八郎少年は全力で走って家路を急ぎます。
そして、その「見えざる恐怖」も、絶妙の距離感で八郎少年を追いかけてきます。。。

      

決して家に帰り着くことのない凶悪設定

当時の八郎少年はマンション住み。
玄関オートロックのマンションの8階に住んでいました。

      

この「8階」というシチュエーションが、
夢を製作する脳内ディレクターとしては、大変好評な設定だったようで。
8階住みの設定を散々いじられ倒され、凶悪な夢のバリエーションが多数発表されます(笑)

       

八郎少年、息も絶え絶え、
何とか自宅マンションまでたどり着き、エレベーターに乗り込みます。
そして、8階の「⑧」のボタンを押そうとするんですが。。。

       

エレベーターのボタンは。。。

『①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑨』

。。。
⑧がないやないかーいっ!!
というまずは理不尽設定(笑)

        

しかし、見えざる敵は階段を駆け上がっていきます。
ここで、八郎少年はどの階で降りるか選択を迫られるわけです。

         

そこで、試すのは7階or9階で降りて、階段で8階を目指す方法。
なかなか賢いように思えるんですが、残念。
この世界には「8階そのものがない!」んですね。

       

7階から階段登れば次は9階。
9階から階段下りれば次は7階。
夢の世界では、八郎少年の帰る家は徹底的にありません(笑)

      

そうこうしているうちに、
見えざる敵は確実に、八郎に近づいてきます。
この時に、取る事の出来る選択肢は3つになります。

       

(1)エレベーターに乗り、下へ向かう
(2)エレベーターに乗り、上へ向かう
(3)階段で屋上を目指す

     

(1)エレベーターに乗り、上へ向かうと。。。

エレベーターで上を選択する場合は、
だいたい9階から階段を降りて7階にたどり着いて絶望するパターンです。
慌てて、⑨のボタンを押して上へ逃げようとするんですが。。。

          

エレベーターは絶対に9階に止まりません(笑)
9階を突き抜け、
屋上を突き抜け、
大気圏を突破し(←おいおい)
宇宙空間へとエレベーターは突き進みます(笑)

        

さすがに宇宙空間にまでは、見えざる敵は追ってこないんですが、
なぜか宇宙空間になると、リアルに空気だけは無くなり、八郎は酸欠状態に。。。
息が苦しくなり、嗚呼、もうダメ。。。
という所で目が覚めます。。。

       

どうやってエレベーターが大気圏突破するのかとか、
動力はどうなっているのかとか、
そういうリアルなところは一切触れられないんですが、
なぜか、酸欠になるところだけはリアルです(笑)
これも、夢ならではの理不尽展開ですね。

      

(2)エレベーターに乗り、下へ向かうと。。。

エレベーターで下を選択する場合は、
だいたい7階から階段を登って9階にたどり着いて絶望するパターンです。
慌てて、①のボタンを押して下へ逃げようとするんですが。。。

         

これまた、エレベーターは絶対に1階に止まりません(笑)
1階を突き抜け、
地下の奥深くへと潜っていくエレベーター。。。
やがて、固い岩盤か地層部に当たってエレベーターは停止。

     

ここでも空気だけはリアルに無くなり、
またしても酸欠で苦しむ八郎少年。。。
この2つを選ぶと、だいたい酸欠でバッドエンドです。
なんか子供のときに「酸欠」のトラウマでもあるのか、
というくらい、エレベーターに乗ると酸欠で苦しむ八郎少年であります。。。

       

(3)階段で屋上を目指すと、更なる悪夢が。。。

という事で、エレベーターで逃げるのはバットエンドになるため、
その内、屋上に階段で逃げる一択になるんですが。。。
屋上に逃げると、更なら悪夢が待ち受けることになるんです。

      

それを書こうと思いましたが。
長くなりすぎたので、今回はここまで(笑)
次回、

    

子供の頃から見るガチで怖い夢 完結編

    

お送りします(白目)
もし、皆さんの「こんな怖い夢あるよ!」的なエピソードあれば、
コメント・ツイートお待ちしております!!

      

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

八郎を「フォロー」&「応援クリック」お願い致します!!

 

ブログを更新するとTwitterでブログの更新情報がツイートされます。良かったらフォローをヨロシクお願いします!!

この記事いいね!と思われたら、下の力士バナーに「パーンッ」と張り手をかましてやってください。 

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ
にほんブログ村
ダイエット日記ランキング

※またブログが読みたくなったら

ダイエット ひでぶ

で検索して見て下さい!!
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました